TOMBOW-01
黒赤鉛筆(トンボ鉛筆)

トンボ鉛筆の「黒赤鉛筆」は、
「赤青」ではなく「黒赤」の鉛筆。
ありそうでなかった、新しいえんぴつです。
今でも仕事をされる方の約半数がHB鉛筆を使っています。また、HB鉛筆使用者のうち、赤鉛筆を併用している人は半数以上にも上り、黒と赤の使い分け需要があることを示しています。
一方で鉛筆の需要そのものは低迷の一途をたどり、しかもその頼みの綱は学童文具である、というマーケットに於いて、「新しい鉛筆を開発する」という行為は大変難しい命題です。そもそも鉛筆というモノはその作り方から使われ方に至るまで既に「完全なまでに完成されているプロダクト」です。その様な環境下で新しい鉛筆に残された道は「殆ど無い」状態でした。
今までに「赤青鉛筆」というものは存在しているのはよく知られていますが、これは、その青と黒を入れ替えた形の「黒赤鉛筆」という新しい鉛筆です。黒赤鉛筆の“黒”といっても色鉛筆の黒ではなく墨芯と言われる普通のHBの芯を指します。墨芯と色芯はその直径が異なるため、商品化まではかように時間がかかりましたが、ここにようやくトンボ鉛筆から“新しい鉛筆”である「黒赤鉛筆」が開発され市場に投入されました。
▼ サイズ展開
| kuroaka-01 (黒赤鉛筆 2本組) |
168円(税込) |
|---|---|
| 単位 | 2本組 |
| サイズ | ― |
| kuroaka-02 (黒赤鉛筆 1ダース) |
1,008円(税込) |
|---|---|
| 単位 | 1ダース |
| サイズ | 48×180×17 |
kuroaka-01 / 黒赤鉛筆(トンボ鉛筆)2本組

黒赤鉛筆(トンボ鉛筆)は、黒:赤(朱)が7:3の比率だから、無駄なく使用することが出来ます。黒赤鉛筆の2本セットです。
kuroaka-02 / 黒赤鉛筆(トンボ鉛筆)1ダース

黒赤鉛筆(トンボ鉛筆)は、黒:赤(朱)が7:3の比率だから、無駄なく使用することが出来ます。黒赤鉛筆の1ダースセットです。